いわき市にプロスポーツチームを作ろう

いわき市でVリーグ(バレーボール)に参戦を計画しています。

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バレーボールを愛する者たちへ

私は今日わかったことがある。
バレーボールが衰退している理由は夢が小さいことだ。
誰かを責めているのではない。
現在のVリーグでは、プロになれるのはごくわずか。
しかもプロになっても一般サラリーマンに毛が生えた程度。
一生涯をかけるにはあまりに安い。
だからVリーガーは夢を持てずに給与を求める。
好きなバレーをやっていても先が見えない。
成れもしないプロという幻想。
なぜバレーボールをやっているのかがわからなくなる。
気づいたらもう現役ではない。

Jリーグだって最初はこうだった。
しかし、私のような変わり者が道を作った。
だから今がある。
思いが強いのだ。
Jリーガーを本気で目指す選手は仕事を選ばない。
選ぶのは練習環境やJリーガーへの道が開けているかどうかだ。
なぜなら、今の仕事は通過点に過ぎないと決めているからだ。

Vリーガーを目指すもの、Vリーガーの人たち。
君たちが目指すものは何か。
私たちが用意している仕事は、介護職がほとんどだ。
でも、それは通過点だろう。
いやな仕事をしてもバレーボールが職業となるならどうする?
いわき市にはバレーボールを職業とできるかもしれない宝くじがある。
ひくかどうかは君たち次第。

でも、宝くじと違うのは、君たちの努力のやり方で夢が
手にできる確率が高くなることだ。

バレーボールで業績を上げた人から言われたらすぐにでも飛びつくだろう。
しかし、私は、バレーボールでは無名だし、経営者としても地方の
田舎の社長に過ぎない。
物・金・人材も何もない。

しかし、思いは誰にも負けない。
このチームを世界一の人気チームにし、
全日本代表を輩出し、いわき市の子供たちが
当たり前のように世界を語る。
そんな夢を与えるチームを作ることを。
誰にも負けない。

私を信じろとは言えない。
いわきに来るのは勇気がいるだろう。
怖いだろう。

だが、その思いにこたえるだけの用意がある。

バレーボールを職業としたいなら力を貸してくれ。
監督、選手が必要だ。
3年間、私にチャンスをくれ。
君たちの思いは裏切らない。
私はこのプロジェクトに命をかけている。

そんなバレーボールに人生をかけているバカ者たちよ。
私とともにバカを貫こうぞ。
待っている。
松前 雅義
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  1. 2013/12/23(月) 19:17:06|
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